2021年06月09日 HPを更新しました!

陸上自衛隊07式Ⅲ型戦車なっちん 2021年10月発売決定

陸上自衛隊07式-Ⅲ型戦車 なっちん 2021年10月発売決定

※画像はコトブキヤ公式サイト様より引用させていただいております。
なっちん画像1 なっちん画像2 なっちん画像3

製品説明
ハイスペックな可動ギミックを全高100mmのボディに搭載!
その独自のデザインが人気を呼ぶ「なっちん」が、1/35スケールのプラモデルとしてコトブキヤより出動!!

SNSを中心に活躍するロボットデザイナー・moiさんによって生み出されたオリジナルキャラクター「陸上自衛隊07式戦車 なっちん」。当初の予算を超えたこだわりとデザイナー徹底監修の元、最新デザインの「Ⅲ型」にてプラモデル化!

【ストーリー】
西暦2090年。
急速なAI技術の発展に伴い『人』と『機械』との距離がほぼ一つに重なって、そう間もない頃――人類は未来予測技術を当たり前のように使い暮らしていた。
日本の陸上自衛隊では、世界に先駆けて『高度未来予測型AI』を実装した新型ジリツ戦車を導入。
そのほとんど人と変わらない人格とコミュニケーション能力は隊員達からむしろ敬遠されていたが、菊理ナツキ1尉だけは自分の乗機を『なっちん』と名付け、隊の一員として扱っていた。
ある日、任務中のナツキとなっちんの二人は突如発生した『世界の書き換え』現象に遭遇。自分達の知る世界が断片的に改ざんされ、結果として『今の世界』が変わってしまっている――。
ナツキとなっちんだけが「認識」できるこの異常現象に対し、二人はその理由を求めながら世界を『モトのカタチ』に戻そうと動き始める。

【機体設定】
高度未来予測型サポートAIを搭載した『新型ジリツ戦車』。
07式複合耐熱装甲を採用し、新型のN型水素電池により作戦行動時間が飛躍的に向上。標準装備の頭部ワイヤーアンカーの他、ハンドユニットや全身のマルチジョイントを使用した各種装備の柔軟な運用が可能。

【商品仕様】
・オリジナルデザイナー・moiさんがこのキットのために制作した新規CADデータを使用し、“正解”としての「なっちんⅢ型」として立体化しました。
・全身62ヶ所が可動する、ハイスペックフルアクションモデル仕様。
・「引き出し式関節(肩・ヒザ)」や「スライド式可動(股関節)」などを採用した、多彩な可動ギミックを搭載。
・キットのランナーは5色で色分けされていて、そのまま組み立てただけでも設定に近いカラーリングを再現できます。
・全身18ヶ所に3mm径ジョイント(穴)を装備。「M.S.G」などのパーツを使用することで、「なっちん」を自由にカスタムできます。
・ ”なっちん専用成型色“の「ウェポンユニット40 マルチキャリバー」が付属。差し替え式の「武器持ち手」を使って「なっちん」に装備できます。
・今後の展開を見据えた設計により、頭部のハッチは設定どおりの開閉ギミックを搭載。
※本商品ではコックピットシートとパイロットは再現していません。
・尻尾にあたるパーツはリード線を使用し、柔軟に曲げることができます。
・「目のパネルパーツ(正面目線)」は、両目のブルーと隈取りのブラックが塗装済みの仕様。
・交換用の「目のパネルパーツ(ブランク)」は3個付属し、付属の水転写デカールを使用することで様々な表情を選択できます。
・3mmジョイント(軸)を備えた「汎用グリップパーツ」が2個付属。「M.S.G」とのコンビネーションがさらに広がります。
・本体下部の3mm径ジョイント(穴)を使用し、付属の「なっちん専用スタンド」や別売りの「ニューフライングベース」などを使用したディスプレイが可能。

【セット内容】
・なっちん本体
・ウェポンユニット40 マルチキャリバー(なっちん専用成型色版)
・目のパネルパーツ(正面目線〈塗装済み仕様〉×1、ブランク×3)
・武器持ち手(左右)
・汎用グリップパーツ×2
・3mm径ジョイントパーツ(軸)×4
・なっちん専用スタンド
・水転写デカール

コトブキヤ公式サイト様より引用

感想

フロントミッションシリーズのバンツァーとメカトロウィーゴを併せたような感じですかね。
可動域も広く・多く。

そしてデフォルメされたようなキャラクターのロボが愛くるしいデザインです。
コクピットが開いたり、武器も色々な物を持たせたりと遊び方は無限大ですね。

個人的には重装備姿が好みですけど。
価格は4400円と少しお高め。

可動域などを考慮すると仕方がないかなーとも思いますが
最近のプラモデルは、小さめの物でも細部まで精巧に出来ているので値段が高くなってきていますよね。