2021年06月09日 HPを更新しました!

ワードプレステーマCOCOONとAutoptimizeは相性悪い

cocoonを使用してみた

無料のワードプレステーマCOCOONを使用する時
プラグインのAutoptimizeは入れない方が良い

どうもー。
connieです。

現在(2021年2月4日現在)無料ワードプレステーマの「COCOON」を採用させてもらっています。

さすが業界一を目指す「ホームページ表示速度」と「SEO対策」に力を入れているだけあって
サイト表示速度に関しての機能はすぐに実感が出来ます。

キャッシュ系や圧縮系のプラグインはまったく不要です。
むしろ干渉してしまい、余計におかしなことになってしまいます。

実際に不具合が出たケースをご紹介

いつもブログを立ち上げる時は、プラグインでキャッシュ・圧縮系プラグインである[Autoptimize]をワードプレス内に入れていたんです。

このブログ立ち上げ当初もプラグインとして採用し、特に不具合も出ませんでした。
記事も順調に書いていましたので、そろそろページのデザインを変更しようとヘッダー画像の設定をしました。(2021年2月4日現在、採用中のノ-トPCと手帳のフリー画像です)

ですが、ヘッダー画像の設定し始めた途端、
モバイル版のみアイキャッチ画像が表示されないという不具合に出会いました。

いきなりの事なのでびっくりしました。
ヘッダーの画像を設定するだけで、アイキャッチ画像が全て消えてしまったのです。
(厳密にはプラグインとテーマ同士の干渉でアイキャッチ画像が表示されなくなっていただけで
ワードプレス内から削除されてしまったわけではありません。)

これは、どうすれば改善するのか半日かかりました。

結果 プラグインのAutoptizmizeが原因であることが判明しました。

COCOON自体の設定だけでも「高速化」の項目でhtml・JAVA・CSSの圧縮が出来ます。
それと干渉してアイキャッチ画像が表示されなくなっていました。

今はAutoptimize自体を削除し、COCOONの標準装備である高速化機能だけ採用しています。

相変わらず何も設定もしていませんがCSSの圧縮・非同期機能だけは使えません。
この項目をチェックするだけでさきほどのようにアイキャッチ画像が表示されなくなります。
CSSだけはhtmlをいじくって独自の方法で、非同期で読み込むしかないのでしょうか。本当に他は何も設定もしていませんし、記事も現在は10記事程度しかかいていませんからね。
せっかくCSSを非同期で読み込むというのをアテにしてテーマを選んだのですが
これではまったく意味がなくなってしまいます(-_-;)これは今後の課題として、自身でもう少し検証していきたいと思います。

結論

無料ワードプレステーマであるCOCOONは単体で使用するのが吉。
キャッシュ・圧縮系・非同期系統のプラグインはCOCOON内で設定が出来る事もあり
そもそも必要としていませんので入れる必要は無です。

後は、サイトマップ生成のプラグインとかewwwという画像圧縮プラグインのみで
良いのではないでしょうか??

あまりプラグインを入れすぎる事も、ページ表示速度の低下に繋がります。
せっかくの高速無料テーマの醍醐味を自ら潰してしまってはいけませんからね。