2021年06月09日 HPを更新しました!

2021年2月20日コインチェック緊急メンテナンス中

コインチェック

2021年2月20日8時現在も
コインチェックは緊急メンテナンス中です。

connieです。
追記.コインチェックは2021.2/20午前10時に無事復旧しております。

コインチェック(暗号資産取引所)は、昨晩23時頃よりアクセスがしづらい状況が続いていました。
24時になる頃には、サーバーがダウンし、ログインすら出来ない状況になりました。

こうなると、2018年のNEM通貨流出の事件(190億円不正流出)を思い浮かべてしまいます。

当時コインチェックに不正アクセスした人物が(犯人は未だに特定されていません)
NEM(ネム)という仮想通貨を不正に流出させ、ダークウェブを通じて不特定多数に格安で送金していたという事件がありました。

その事件により、31人が送検され逮捕者も出ました。
逮捕者の中には、「医師」や「事業代表者」なども含まれていました。

今回のサーバーダウンの影響はAWS(Amazon Web Service)の
障害のせいのようです。

大手企業amazon(アマゾン)が提供しているWebサーバーシステムに障害が出てしまっているようで、AWSを使用して運営しているサービス(アプリ・ウェブサービス)はのきなみ緊急メンテナンス中だそうです。

緊急メンテナンスの報告の1時間後に公式ツイッターでAWS障害との報告がありました。

こういう暗号資産取引所に資産を預けている場合は、取引所がダウンすると取引が出来なくなることが不便ですよね。

また、2018年のNEM流出事件のように
自分の暗号資産が不正流出させられて、何もかも無くなってしまったら恐いですよね。

ハードウェアウォレットを使う事で
個人で秘密キーの管理が出来るようになります。

市販で販売されている「ハードウェアウォレット」と呼ばれる物を使えば
「秘密キー」を自分で管理する事が出来ます。

秘密キーは出金の際にも必要になる、暗号資産取引で命の次に大事ともいえるキーです。
基本的に秘密キーは暗号資産取引所が管理しています。
なので、取引所が秘密キーの大元がハッキングされてしまうと
皆さんの資産も横取りされてしまいます。が、ハードウェアウォレットを使用すれば
自分で秘密キーを管理できるようになります。

世の中にはたくさんの暗号資産(約2000種類ともいわれています)
がありますが、1000種類以上に対応しているハードウェアウォレットもあります。

ハードウェアウォレットに対応していない暗号資産は残念ながら使用はできませんが
随時改良されていますので有名処はほとんど使用が可能です。

ハードウェアウォレットにも偽物が紛れているようです。

皆さんもハードウェアウォレットを購入する際は、十分に気を付けてください。
amazonなどでも偽物を掴まされたとの報告もあがっています。

購入する際は、慎重に情報を集めてから購入するようにしましょう。

コインチェックは二度目の大きな障害なので
利用者の信用を失わない様にしなければいけません。

冒頭でも紹介したように、「2018年の不正アクセスによるNEM通貨流出事件」の例がありますので
皆さんもかなり心配になっているようです。
ヤフーのリアルタイムを「#コインチエック」で検索すると皆さん不安の声が上がっています。

AWS障害のせいだとは公表されていますが、コインチェックのみメンテナンスが長く公式の進捗具合の発表もないのでかなり疑心暗鬼になっているようです。

特に、この日は暗号資産であるIOST(アイオーエスティー)がかなり高騰しており
一時5.2円を記録していました。
その辺りで、サーバーにも障害が発生していました。

とにかく経過を見守るしかなさそうです。

現在もコインチェックはメンテナンスの中です。
いつ復帰するかも未だに不明です。

AWSの障害の件なのでコインチェック側の問題では無いので心配はなさそうですが
経過を見守るしか今は出来る事はありそうもありません。