2021年06月09日 HPを更新しました!

今日は「コインチェック」で 仮想通貨を購入する方法を教えます

コインチェック

CMでお馴染みの「コインチェック」とは仮想通貨取引所です。

こんにちは。
connieです。

先日、仮想通貨の今後についての記事を書きました。

サッカー選手の本田圭祐選手が、今後の事をインタビューで聞かれた時に
「ビットコイン1枚で仕事を請け負う」冗談で答えたのは衝撃でした。

現在(2021年2月15日)の仮想通貨価値、ビットコイン1枚=500万円です。
本田さんはビットコインの価値をご存知だったという事になります。
しかも世界で活躍する「本田選手が500万円という破格で仕事をするよ」という冗談でもありました。

1コイン=500万円の価値というのは凄まじい価値です。
2009年にビットコインが発表された当時は1コイン=1円以下で購入出来た物です。

そのビットコインが1コインだけで500万円の価値に。
イコール500万倍の価値になったのです。

お遊び程度に当時100円分のビットコインを購入していたら
100円が5億円になっていたというお話です。

そんな「仮想通貨をどうやったら購入できるのか」
今日はお話したいと思います。

仮想通貨はどうすれば購入できるの?

仮想通貨はあくまでも名前の通り「仮想の通貨」なので
現物がなければ、証券取引所のような実際の取引所もありません。

手元に株式が発行される訳でも
金の様に金塊や延べ棒が渡される訳でもありません。

あくまでも「仮想の通貨」です。
そう言われると、一気に詐欺のような感じとなりますが
全く異なりますのでご安心ください。

まず、仮想通貨を購入するには取引所と契約をしなければいけません。

coincheck(コインチェック)
bitFlyer(ビットフライヤー)
DMM Bitcoin(ディーエムエムビットコイン)
GMOコイン(ジーエムオーコイン)
bitbank(ビットバンク)
などなど、たくさんの取引所があります。
何処を選ぶかで、手数料なども異なってきますのでご自身に合った取引所で売買されるのが一番だと思います。
ここでは冒頭で書いた通りに「コインチェック」での売買の仕方を記事にしていきたいと思います。

戦艦ヤマトの曲とCMでもおなじみのコインチェック

CMでもおなじみのコインチェック。
ですが、仮想通貨にまったく興味のない人は「なんだこのCM」で終わるかと思います。

今日はコインチェックで仮想通貨を購入する方法をお教えします。
まずはコインチェックの公式ホームページへ。

コインチェックの会員登録の方法

コインチェックに新規登録する。

コインチェック1

そうすると新規登録というボタンをクリックします。
コインチェック2次の画面に進みますと、メールアドレスとパスワードを求められます。
ご自身の登録したいメールアドレスとパスワードをここで決めます。

事業として仮想通貨の取引をするわけではなければ「個人として登録」チェックで。
あとは最後に新規登録ボタンを押すだけです。

そうすると、登録したメールアドレスに確認用のメールが届きます。
届かない場合はメールアドレスに誤りが無いかをチェックして再度同じ作業をしてください。
メールのURLをクリックすると本登録が完了します。

そうしますと、コインチェックから口座開設完了のメールが届きます。

めちゃくちゃ簡単ですよね。
これで、もうあなた専用の仮想通貨口座が開設されました。

次はSMS認証と携帯番号の認証をします。

携帯電話は個人の本人確認としても重要な物となりました。
口座開設が完了すると携帯番号の入力を求められます。

携帯電話の番号を入力すると、その携帯電話へSMSでコードが送られてきます。
そのコードをコインチェックで入力すればSMS認証が完了します。

これで、口座開設の完了と同時に口座へあなたの情報が紐づけられました。
ですが、まだ本人確認が完了していません。

仮想通貨を購入するには
「本人確認」と「本人確認書類」が必要になります。

口座を開設しただけでは、
もちろん仮想通貨の売買や入出金はまだできません。

本人確認をしなければ、マネーロンダリングなど詐欺の温床になってしまいますからね。
法律で決められている事なので安心してください。

本人確認書類には色々な書類がありますが、手っ取り早いのが「運転免許証」です。
※顔写真・現住所・名前が同時に記載されている物しか本人確認書類と認定されません。
なので健康保険証とかでは無理です。

アプリ版のコインチェックからですと、本人確認がとても簡単です。
本人確認という項目があるのでクリックします。

すると、カメラが起動しますのでアプリの指示にしたがって
「顔の認証」と「本人確認書類の認証」を行います。

それだけです。
とっても簡単に本人確認が出来てしまいます。

わざわざ封書を何度も送らなければいけない過去の様々な契約と違い、
とても便利な世の中になりましたね。

本人確認には数日の期間が必要。

これは取引所にもよりますが、「コインチェック」は人気の為
本人確認に数日間かかると注意書きがあります。

実際に僕も本人確認の認証が下りるまでに2~3日待ちました。
本人確認が終了していなくても、「現在のコイン価格」や「お知らせ」などは
管理画面からでも見れます。

ただし、売買をするには、本人確認の認証が下りてからなので
じっくりと待ちましょう。焦ってはいけません。

本人確認が取れるとコインチェック側から登録したメールアドレスへ
「認証完了のメール」が到着します。

これでようやく、入金・コインの売買が出来るようになります。

口座への入金方法

口座を開設したものの、まだアナタの口座にはお金は一銭も入っていません。
なので仮想通貨を購入したくても購入すらできません。

まずはアナタ専用の仮想通貨専用口座へ入金を済ませましょう。
入金方法は下記の方法があります。

  1. 銀行口座から入金
    これは銀行の営業時間内しか反映されない為、あまりお勧めはしません。
    土日祝日にも取引がある仮想通貨の世界ではデメリットばかりです。
  2. コンビニ入金
    最寄のコンビニへ出向いて入金をする方法です。
    24時間いつでもコンビニは開いていますし、入金もタイムラグは多少あるものの数分で入金が反映されます。
    デメリットと言えば、夜間でもコンビニに出向かないといけない事でしょうか。
  3. クイック入金
    これが一番お勧めです。
    インターネットバンキングをお持ちでしたら、ペイジーで番号と金額の入金をするだけで口座へと即座に反映されます。

入金が反映されたらいざ、取引へ!

あなたの口座に入金したお金は反映されていましたか?
反映されていたら、後は取引を開始するだけです。

仮想通貨にはたくさんの通貨があるのを先日の記事でお伝えしました。
ビットコインの相場は1コイン=500万円とかなりの高額。

なので、初心者の方や資産がたらふくある人以外は
ビットコイン以外の「アルトコイン」と呼ばれるものに投資をしましょう。

初心者の方はビットコインはリスクが高いので
アルトコインに投資するのがオススメ!

取引所によって、取り扱いの出来る仮想通貨は異なります。
コインチェックはビットコインを含め、現在15種類の仮想通貨が取引できます。

1コイン辺り、数円の物から十万単位の物まであります。
アルトコインならば、低額で多くの投資(手持ちコイン)が出来ます。

低額の物を多数所持するのか
ある程度の金額の物を少数で所持するのか

は、ご自分で決める事となります。

仮想通貨にはそれぞれの特徴や価値があります。

ビットコインにはビットコインの。
アルトコインにはアルトコインそれぞれの価値があります。

仮想通貨を発行している企業のホームページや情報をよく調べ、
将来性のある仮想通貨へ投資をしましょう。
(この辺りは株と同じですね。企業の成長の為に先行投資する)

アルトコインの中でも1コイン辺りの値段がまったく異なってきます。
もちろん1コイン辺りの値段が高いというのは信用性・将来性・実績があるという事です。

どの仮想通貨に投資するのかは、投資する人それぞれの考え方によりますので
あくまでも自己責任となります。

仮想通貨投資を専門とするブログを更新されている方々もたくさんいらっしゃいますので
色々と参考にされれば良いかと思います。