2021年06月09日 HPを更新しました!

2021年度これから上がりそうなアルトコインはIOSTか

iost

2021年度アルトコインの中で有望なコインはIOST

ここでは、難しい専門用語や言葉はあまり使わずに
読者の方が分かりやすいように表現して記事にしています。

仮想通貨のビットコインがとうとう1コイン=500万円を越えました。
昨日は、ヤフートップニュースにもなっていましたね。

仮想通貨の取引が開始されたのは2009年。
それからたったの12年で500万倍と、ここまで通貨の価値が上がりました。

そして、ビットコインに吊られ、相場が上がっているアルトコインが多数あります。

IOST(アイオーエスティー)と呼ばれるアルトコインも
1コイン=3円程度(2021年2月17日現在)とかなり割安です。

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨の総称です。
アルトコインは世の中に2,000種類ほどの物があると言われています。
ただ、この中から国内で取り扱いの出来る仮想通貨は、数10種類程度です。
多くは、暗号資産取引所に上場すら出来ていない、個人で開発した仮想通貨などだからです。

IOSTの仮想通貨は第三世代と呼ばれ
とても優れた能力を持っている仮想通貨です。

第一世代が今話題のビットコイン。
第二世代がイーサリアム。
そして第三世代がIOST(アイオーエスティー)。

IOSTとは2018年にIOST財団が開発された比較的新しい暗号資産の名称です。

これまでの仮想通貨は処理速度などが遅いのが欠点でした。
その欠点を世代が変わるごとに改良していって、今回の第三世代まで仮想通貨は進化を続けました。

もともとIOSTも海外では既に取り扱いをされていた仮想通貨ではありますが
2020年の9月から暗号資産取引所(コインチェック)でも取り扱いが認められました。

日本の暗号資産取引所の審査はかなり厳しい物であり、日本で取り扱いが認められたIOSTは
信用度も高いという事です。
(ただしIOSTの過去には不正などもあったようで、一部では批判をされている事もありますがIOST自体は協業をした企業の責任であると関与を否定しています。)

IOSTの処理速度は物凄く速いのが特徴
スケーラビリティ問題の解決

従来までの仮想通貨は、処理速度の問題がありました。

第二世代のイーサリアムでは1秒間に15件しか処理が出来なかったのですが
第三世代のIOSTは1秒間に2000件(理論上は8000件)まで対応が可能だそうです。

ここではザックリと説明をします。

要するに、その仮想通貨の利用者が増えれば増えるほど
速度の問題が出てきて処理速度が遅くなります=これがスケーラビリティ問題。

それを今までの教訓を生かし改善・改良したものがIOSTだという事です。

WiFiを一つの場所で、一気に皆が利用していたら速度制限がかかりますよね?
そういうものだと思ってください。

利用者間でも取引の取り合いが始まり、遅延が発生するという感じです。
そのスケーラビリティ問題を解決したのが第三世代のIOSTです。

開発がしやすい言語JAVASCRIPTを利用している。

IOSTの開発にはJAVAという言語が採用されています。

JAVAと言うのは、プログラミング言語の基礎中の基礎ともいえる言語で
プログラマーならば誰もが知っており、誰もが触ることが出来る言語です。

IOSTの仮想通貨を使用したアプリやゲーム・サービスを開発しようとしても
言語が複雑だったりすると、一から作り始めなければいけません。

ですが、プログラミングが出来る人であれば必ずといって良いほど知っているJAVAを採用している事でサービス導入の敷居を下げています。

この事からも、今後IOSTの仮想通貨が広く世界中で使用される事になる可能性が大きい事を示唆しています。

Defiにも積極的に参加を表明している

Defi(ディーファイ)というのは分散型金融と呼ばれるものです。
ブロックチェーン技術を使用している金融機関全般の事を呼びます。

銀行や証券会社・その他もろもろの金融にかかわる物を自身で作ることが出来るようになるんです。
ブロックチェーン技術というのは、銀行などの管理会社がなく、個人誰もが管理人となり(P2P)で運営を行います。

既にたくさんの企業が採用をしており、Defiの市場は1.3兆円規模にもなります。
このような大規模の市場に積極的に取り組んでいくとISOTは言っているんですね。

今後、ブロックチェーン技術が進歩すればするほど金融機関などが不要になるかもしれないのです。

現在の1コイン=価格

ISOTの仮想通貨は記事を製作している朝の内で、1コイン辺り=3.2円程をウロウロしていました。

追記2021年2月17日21時現在1コイン辺り=4.1円まで伸びています。
今後どんどん値動きが激しくなりそうなので注目のコインですよね。

こちらの記事は特定の仮想通貨や投資を推奨するものではありません。
投資を行うには必ず事前に情報などを確認し、自己責任の元投資をされるようにお願いいたします。