2021年06月09日 HPを更新しました!

暗号資産IOSTが急反発で3円台まで急落しています

iost

暗号資産IOST(アイオーエスティー)が10倍を迎えてから急落中。

皆さんこんにちは。
connieです。

先日から記事にしている暗号資産IOSTのお話です。
先日一時7円台を付けてから、2021年2月28日現在(3.6円台)まで急落しています。

急落とは言っても、今年の1月末までは0.6円台だったので
暴騰して調整に入っているといった感じでしょうか。

0.6円時代から購入している方で10倍を迎えた方々は
既に利確をしている場合も大いにありますから、今下がることは仕方のない事かもしれません。

第三世代・コインチェック上場・格安通貨という事もあり
今年の注目通貨である事は間違いないでしょう。
また、国内取引所で取り扱っているのは未だコインチェックのみです。

ビットコインの急落にも引きづられている模様

暗号資産の日経平均と言ってもおかしくないビットコインも急落中です。
一時、1コイン=600万円を付けてから、475万円と急落しています。

やはり暗号資産の大元である、ビットコインが急落している事で
アルトコイン全体も通貨価値が下がっています。

IOST(アイオーエスティー)2021年の上半期ロードマップが
公式で公開されています。

ロードマップとは、これからこういう事に取り組んでいくよという企業の指標です。
公式サイトの方で上半期1~6月までの取り組みを公開されています。

  1. 様々なトップ層ステーブルコインのサポート
    HUSD以外のステーブルコインにも対応していくようです。
  2. トップIPでのDAppsをリリース
  3. ハードウェアウォレットに対応する
  4. 世界のトップ企業とブロックチェーンビジネスの協力関係を構築。

などなど様々な指標を掲げており、2021年の1年間だけでもかなりの期待が出来そうです。
世界のトップ企業との協業というのが個人的にはかなり気になっています。

それを公表できるという事は、既にビジネスとしては協力関係にあるのかもしれません。
誰もが知っている企業との協業であれば、暴騰する事が目に見えています。

NEMの事件があってからは、暗号資産も自身の手で守らなければいけないというのが理解できましたので、ハードウェアウォレットに対応してくれるのもありがたいですね。

まだまだ発展途上の暗号資産IOST

今年に入ってから「草コインと呼ばれる1円以下のコイン」から「アルトコイン」へと進化したIOST。
まだまだ隠し玉も色々とありそうですし、年内を掻きまわしてくれる事間違いなしです。
まだまだ1桁台で購入できる格安の暗号資産です。
今後の動向も要チェックですね。