2021年06月09日 HPを更新しました!

日本人の仮想通貨保有率は11% 認知度は81%ととても高い

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日本人の仮想通貨への認識

仮想通貨が2018年頃から仮想通貨の暴騰が始まり、認知度が上がった事もあり
日本人の方々にも「仮想通貨」という物の認知度が高まったのではないでしょうか。

老若男女問わず、「ビットコイン」と言われれば
「あ~あれか~!」となるレベルではないでしょうか。

日本人の仮想通貨保有率は11% 認知度は81%ととても高い
これは仮想通貨の保有率の高い8か国、約3万人に対して調査を行ったものです。

世界各国でも平均7%の保有率となっているのに対して、日本は11%ともっとも高い結果でした。
それでも、まだまだ仮想通貨には抵抗感がある方々も多いと思います。

2018年には、NEM(ネム)と呼ばれる仮想通貨が
ハッカーの手により190億円もの額がバラまかれる事件がありました。

この事により、「仮想通貨への不信感なども増加した事」が原因でもあると思います。

そもそも仮想通貨とは

仮想通貨とは名前の通り、仮想の通貨です。
手元にコインのような物が送られてくるわけではありません。

ですので、余計に不安になるかと思います。
ですが、仮想通貨という物は既に随分過去から使われてきたものなのです。

少し前に「お小遣い稼ぎアプリ」などが流行った時期がありました。
(18禁などの怪しいサイトではありません。)
ゲーム内で稼いだポイントなどを現金に交換できるというアプリです。
そういった物もある意味、仮想通貨と呼ばれます。

ですが、ゲーム内で現金を稼ぐアプリなどは、配信元が胴元になっている事が前提で
ゲーム内広告や、手数料などで運営が管理をしているのが当たり前のお話です。

ですが仮想通貨は異なります。
仮想通貨は中央管理者(金融機関)が存在しません。

P2Pと呼ばれる、保有者同士でのやりとりが主です。
P2Pと言えば過去にWINNY(ウィニー)や(トレント)というソフトがありました。
(これも悪印象のイメージがつくかも(-_-;))

ファイルの保有者同士でファイルを構築してダウンロードするソフトでした。
主に企業などでファイル交換ソフトとして使用される目的で開発されましたが
違法なアップロード(漫画・動画・画像)などが流通し、現在では違法となりました。

ですので、銀行などの金融機関を必要とせず、コインの送金などが出来ます。
中央管理者(金融機関)が必要なく、保有者間同士でのやり取り(履歴)が
全てブロックで管理されるようになります。
そして、そのブロック同士がどんどん繋がっていき、保有者全員が管理者となるのです。
これがブロックチェーン技術と呼ばれています。

ブロックチェーン技術の場合、ネットワーク内の不特定多数の参加者によって
取引データが監視されているため、当事者による二重支払が発生した場合でも
即座に不正が発覚し、無効なデータとして破棄されることとなります。

暗号資産には金融庁が法律で管理している為
安心して取引が出来ます。。。が

仮想通貨は今後、法律により[暗号資産]として名称が変更されます。
平成29年4月1日から、「暗号資産」に関する新しい制度が開始され、国内で暗号資産と法定通貨との交換サービスを行うには、暗号資産交換業の登録が必要となりました。

これまでは、本当に法律などもほとんどなく、保有者間のみでの取引が主でしたが
法律もキチンと定められ、その法律の中でしか暗号資産取引所も開設が出来ません。

ですので、法的にも認められている暗号資産ではありますが、色んな問題も抱えています。

セキュリティ面の不安

中央管理者が無いため、暗号資産取引所への不正なアクセスやサーバーのハッキング攻撃などで
皆が預けている大切な暗号資産が奪われる事があります。
(実際に2018年にNEM(ネム)と呼ばれる暗号資産が奪われ、未だ犯人は特定されていません)

このため、暗号資産取引所は、いたちごっことなるサーバー攻撃からの防壁を開発し続けなければいけません。
暗号資産取引所にある「秘密キー」などが暴かれると
ごっそりと暗号資産を抜き取られるなんて事も。(実際にあったんでね。。。)

仮想通貨の認知度が低い今こそがチャンス

日本人の認知度は11%とまだまだ発展途上中の仮想通貨です。
認知されればされるほど、企業のサービスに使用される事となり「仮想通貨の価値が上がります」

先日もMASTERカードが2021年中に仮想通貨に対応すると明言しました。
(全ての仮想通貨が適用されるわけではありません)

ただ、MASTERカードが仮想通貨の適用をするのは
仮想通貨の使用を推奨しているわけではありません。

「企業や顧客・加盟店などの取引がデジタル化出来るように」
という意味合いで適応していくと明言しています。

ですが、これは大きな一歩だと思います。
より、世界中の人達へ「仮想通貨の価値」と「認知度」が高まりそうです。

そうなれば、おのずと仮想通貨の1コイン辺りの価値もあがってくるかと思われます。

一番お買い得で将来性のあるコインはIOST

先日からお伝えしていますが、今IOSTという第三世代の仮想通貨=暗号資産があります。
アルトコインの中でもとてもお買い得なコインです。

1月下旬辺りから価格が高騰しており、0.6円台から4.6約7.5倍程度まで高騰しています。
(記事作製時)
IOSTについてはコチラの記事をご参考にください。

2021年度これから上がりそうなアルトコインはIOSTか | ショップオーナーconnieブログ

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