2021年06月09日 HPを更新しました!

重たいページ表示速度に関係するのは画像やウィジェット

ページ速度が遅い時は画像ファイルなどを見直そう

自分のホームページが重たくて嫌になる。
そんな時は画像ファイルやウィジェットを疑ってください。

どうもー。
connieです。

皆さん2021年からgoogleの検索順位(ランキング)に
モバイルファーストインデックス(MFI)が適用されるといって
焦ってらっしゃると思います(僕もですけど(^^ゞ)

ページ速度を速くすればランキングも上がる!?

なら、表示速度を速くするに越したことはありません。
て、事で皆さん色々と試行錯誤していると思います。

このページを見ているアナタはgoogleの「Page Speed Insight」でも
様々な指摘を受けていると思います。

「CSS/JAVAを非同期で読み込んでくれ」だの
「適切なサイズの画像に変換しろ」だの
「次世代フォーマットにあわせて画像を配信しろ」だの

とにかくgoogleさんは注文が多いです。
注文が多い癖に、矛盾した事も強要してきたりしますw

ここでは、CSSやJAVAに関しては触れません。
プラグインで解決する事も多いので。

まず、一番初めにホームページ上で確かめる事

まず、ご自分のホームページでデカデカと画像を表示していたり
動くスライドショーなどを使用していませんか?
(僕は自社サイトには敢えて使用しています)

主に画像や動画がページ速度に影響します。

画像は圧縮することが出来ます。
僕はよくコチラの「TinyPNG」を利用しています。

JPEG(JPG)ファイルやPNGファイルを
元の解像度をほとんど落とすことなく圧縮してくれます。
だいたい50~60%は容量を減らしてくれます。
(圧縮していても、さらに圧縮しろとかgoogleさんは平気で言ってきますけどねw)

その圧縮された画像をホームページにアップロードするようにしましょう。
そうする事でサーバーの使用容量も減らすことが出来ます。

また、有料テーマなどではカッコ良いスライドショーが
元々ウィジェットとして用意されていたりします。

僕のサイトスコア(ページ速度)は
モバイルが70前後でパソコンは90台です。

これをTOPPAGEのスライドショーをなくすと
80台までモバイルは改善しますが敢えてしてません。

スライダーってホームページの見栄えを良くする物でもありますが
ページを重たくする大きな原因の一つでもあります。

プラグインでスライドショーを追加する場合もあるでしょうが
ページ速度に大きく影響がある事を覚えておいてください。

僕の場合、それを改善するだけで
モバイル測定値は30~70前後まで改善しました。

見栄えを取るか、ユーザビリティを取るか。
ホームページ上で商売をしていると尚更難しい問題です。

ワードプレスのテーマは無料が良いですか?
それとも有料が良いですか?

これは、どちらでも構いません。
アナタがショップサイトを本格的に作りこみたいと思えば
有料テーマの方がカスタマイズできることも増えます。

でも、日常ブログ(日記)程度で始めようと思っているのであれば
無料テーマでも全然かまいません。

有料テーマは有料テーマなりのクオリティがある

そうです。
やはり、有料テ-マはプログラマーさんが裏でページ速度を速くする工夫をしてくれてたり。

プラグインが無くても、テーマ内だけで高速設定が完了できたりするので
最終的にはワードプレス自体が軽くなり、ページ表示速度も速くなります。
(ワードプレスはプラグインを入れれば入れるほど重たくなります)

結論

有料テーマでも無料テーマでも良いので
ページ表示速度が速い物を選び。

サイト内・記事内の画像やウィジェットはなるべく減らし、
静的なサイト作りを目指すことで、サイト表示速度はかなり改善されると思います。

余談
ページのヘッダーやフッターはどのページにも表示されるので
画像や動画設置しない方が
今後のモバイルファーストインデックス的にも
良いかもしれませんね。