2021年06月09日 HPを更新しました!

ページ表示速度が速いからといって検索順位が上がる訳ではない

ランキング画像

googleのPage Speed Insightsの数字ばかり
追いかけていても検索順位は上がらない?

どうもー。
connieです。

モバイルファーストインデックス(MFI)が重要視される中
自身が運営するホームページのサイト表示速度が気になる方も多いかと思います。

2021年の中旬には、モバイル版の表示速度を指標に検索順位を位置づける
googleさんが公式に公表しました。
モバイル版のホームページが対応していない所は除外ってことですかね。。。(;^ω^)

僕自身10年以上ホームページを製作してきて自ら感じたことは
被リンク獲得に勝る物は無いという事です。

結局、googleは被リンクしか検索順位に影響を与えないってこと?

答えはYESともNOとも言えません。
ランキングに関係してくるものは、google社さんにしか分かりません。

色々な要素が絡み合って検索順位は決められています。
「キーワードの選定」「内部リンクの数」「記事内容」その中の一つに「ページ速度」などが入ってきます。

そうしなければ、ペラペラの静的な文字だけサイトを量産すれば
ページ表示速度がもっとも速くなるため、検索順位もTOPに来るという事になりますから。

googleは速度を重要視すると言っていますが
我々のようなサイト運営者は、「画像」や「動画メディア」を挿入して
読者や訪問者の目を引く必要がありますよね。

だって商売ってそういうもんですからw

全国チェーンの激安殿堂のドンキホーテさんが「真っ白な枠にドンキホーテ」とだけ書いた
街中にあるお寿司屋さんのような看板を立てていたらどうですか?って話です(;^ω^)

まー、実店舗がある場合は商品を並べるだけで販売実績があれば顧客がついてきますけど
ホームページとなるとそうはいきませんわな(;^ω^)

競合サイトを調べてみる

そういう時に一番分かりやすいのが、競合サイトを調べてみる事です。
googleの「Page Speed Insights」は調べたいページのURLを入力するだけで誰でも調べる事が出来ます。

僕も競合サイトのホームページを調査するのに利用したりします。
でも、表示速度が遅い事がほとんどです。

それでも、僕の運営サイトよりも上位表示されているキーワードなんか多数あります。
(僕の運営サイトは2018年にリニューアルしてドメインも変わった事により評価がゼロに近い状態からになってしまったせいもあります(-_-;))

なぜページが遅くても上位表示されるのか?

それは、ドメインの持つドメインパワーがあります。
ドメインを獲得してからの年数です。

やはり競合サイトなどを見ると、最低でも2年以上は経過していないと上位表示出来ていません。
逆に、10年以上運営されているサイトさんだと中身がペラペラでも速度が遅くても上位表示されています。

このドメインパワーというのは時間が経つにつれて強くなっていくものなのです。
長年にわたり運営をしているという事はそれだけで信頼度が高い
という結果にもなるわけです。

googleのツール「Page Speed Insights」でみても色々と忠告されているサイトでもです。
長年運営してきた事で被リンクも集まっているでしょうし、内部リンクもたくさんあるでしょう。

また、
ドメインパワーの強いサイトから被リンクされる事でもドメインパワーを上げることが出来ます。
そういう複雑な絡みがあり検索順位というのは決められています。

ページ速度はあくまでも検索順位を決める一つの項目

ページ速度が上がれば、検索順位も上がる!
それもそうかもしれません。

ですが、サイト運営を始めたばかりだとドメインパワーも弱く、被リンクも少ない状態です。
ページ速度以前に内部リンクもほとんどありません。

そういったサイトは、ページ速度に囚われず継続して
ブログなりホームページの更新を続ける方がよほど効果的だと思います。

2021年中旬よりページ速度も指標に入っている以上非常に遅いサイトは問題ありですが
それ以外に普通に運営されているサイトさんはあまり気にしなくても良いかもしれません。