2021年06月09日 HPを更新しました!

ワードプレスは今後ブロックエディタだけで運営していくようです

ワードプレス

今後、ワードプレスの記事作製は
Gutenberg(ブロックエディタ)のみになっていくようです。

ワードプレスは今後Gutenberg=グーテンベルグ(ブロックエディタ)のみを
取り扱っていくようです。

Gutenberg=グーテンベルグ(ブロックエディタ)とは
ワードプレスVER.5.0から追加された記事エディターです。

ワードプレスを何年も使用してきた人は「旧エディター」の方が馴染んでいると思います。
正直僕も初めは戸惑いました。

わざわざ、旧エディターに切り替えをするプラグイン[Classic Editor]を
入れて記事を作製している人もまだまだ多い事かと思います。

ですが、公式で[Classic Editor]は2021年12月31日以後はサポート終了と発表がされました。

[Classic Editor]を使い慣れている人は、この機会に新しいブロックエディタに切り替えるか。
代わりに異なるプラグインを追加するかの選択が迫られるかと思います。
もしくはワードプレステーマ自体を切り替えるか。

しかしながら、ワードプレステーマでも
グーテンベルグに対応しているテーマはまだまだ少ない

2021年2月現在、有料ワードプレステーマでも、グーテンベルグに対応しているのは少ないです。
人気のワードプレステーマでも[Classic Editor]上でしか使えない機能などが搭載されている状態。

どちらにせよ、世界的に利用されているワードプレス。
テーマはどんどん新しい物が開発されていくでしょうし、開発者さんも対応をしてくるかと思います。

2021年以降も「Disable Gutenberg」というプラグインで
旧クラシックエディターが使用できます。

プラグインの導入は自己責任で行ってください。
プラグイン検索で「Disable Gutenberg」と検索してくだされば出てくるはずです。

詳しい使い方などは今回は紹介しませんのであしからず。

ワードプレスが新しくなるのであれば、それに従うのも一つの手

使い慣れた旧クラシックエディターで、今まで通り記事を製作していきたいと思う人もたくさんいるかと思います。

ですが、プラグインで対応をしていると「セキュリティ面」や「ページ表示速度」にも
影響が出てきます。

出来る事ならば、ワードプレスの意向に沿うのも一つの手かと思います。

プラグインの開発者さん達も、いつまでサポートをしてくれるかも分からないからです。
今後もどんどんワードプレスはアップデートをしてくるでしょうし
いつまでも旧式に拘らずに、今のうちに新しい物に慣れておくのも、時代の流れに沿った形になるかと思います。